介護職について早4年

介護職について早4年

介護職について4年が経ちました。まさか自分が4年も介護職を続けているとは考えもしませんでした。介護の仕事といっても私がやっている仕事は身体介護ではないので、身体介護などをしている方に比べて、少し楽かもしれません。なので言えることかもしれませんが介護職というイメージは介護職に就く前よりも180度変わったような気がします。それまでのイメージは一般的なイメージしかありませんでした。しかし介護職についてこんなにやりがいのある仕事、そしてとても勉強になる仕事はないのではないでしょうか。とても毎日が充実して仕事ができています。この仕事に出会えて感謝です。
しかし毎日お年寄りをみていて、そして接していて、認知が進んだり体力が落ちたりなど見ていると、私達は仕事として接することができますが、ご家族はそうはいかないのではなんて思います。認知をなかなか認められないご家族もいます。そんなお年寄りにイライラするご家族もいます。私の場合まだ両親が健在なので、介護など家ですることはありませんが、もし両親がそのような状況になったら、介護の仕事をしてる私でもショックを受けたり、戸惑ったりイライラしたりするでしょう。介護とはご家族に大きな負担をあたえます。お年寄りもそうですが、お年寄りを抱えるご家族も安心して過ごせるように手助けをしていきたいと思っています。そのためには私も日々勉強だと思っています。これからも介護の仕事に誇りを持って続けていきたいと思います。

 

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